話のネタ広場
インカ帝国南アメリカのペルー、ボリビア、エクアドルを中心にケチュア族が作った国。インカ帝国は、メキシコ・グアテマラのアステカ文明、マヤ文明と対比する南米のアメリカの文明として、インカ文明と呼ばれることもある。君主制国家で、近親結婚によって生まれた一族による世襲政治である。アンデス高原地帯を中心とする範囲に栄え、ジャガイモやトウモロコシを主な作物とする農耕と牧畜が行われていた。スペインの征服者フランシスコ・ピサロが騙し討ちでアタウアルパ皇帝を捕らえ、莫大な身代金をとった揚げ句に処刑し、インカ帝国は滅亡した。
太陽銀河系の恒星の一つで、太陽系の物理的中心であり、太陽系質量の99.9%を太陽が占める。推測年齢は約46億年。太陽はほぼ完全な球体だが、地球型惑星や衛星などと異なり、はっきりした表面が存在しない。太陽は、中心核(コア)・輻射層・対流層・光球・彩層・遷移層・コロナからなる。76億年後には中心核の温度は約3億Kにまで上昇し、ヘリウムの燃焼が始まる。やがて中心核がヘリウムの燃えかすである炭素や酸素で満たされると、最終的に太陽は現在の200倍にまで巨大化し、続いて太陽は脈動変光星へと進化し、その後、太陽は白色矮星となり、何十億年にもわたってゆっくりと冷えていく。
アルテミスギリシア神話に登場する女神で、ゼウスとレートーの娘でアポロンの双子の妹。古典時代の神話では、狩猟と純潔を司る処女神とされる。まだ幼いうちに、処女であること、そして妊婦の守護神であることなどをゼウスに願い出た。アポロンとともに行動することが多く、母を侮ったニオベーの子供たちに弓を向けた話が伝わる。また、森の神として、兄弟神アポロンとともに「遠矢射る」の称号をもち、疫病と死をもたらす恐ろしい神の側面も持っていた。また産褥の女に苦痛を免れる死を恵む神でもある。
関ヶ原の戦い豊臣秀吉死後の政権を巡って争われた徳川家康を中心とする派と石田三成を中心とする派の間の決戦で、美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)で戦われた。関ヶ原に於ける決戦を中心として、日本全国を舞台にして行われ、徳川家康の覇権を決定付けた戦いである。日本全国のほとんどの大名を徳川派(東軍)と反徳川派(西軍)に二分したことや、戦い後に情勢が徳川氏に完全に傾いたと考えられてきたことから『天下分け目の戦い』とも呼ばれている。西軍は石田三成を中心とする派閥であったが、正式な西軍総大将は毛利輝元である。また、東軍の武将のほとんどは豊臣恩顧の武将であった。
徳川家康家系は三河国の土豪 松平氏の男系男子・子孫。戦国時代に三河国岡崎に生まれ、人質として忍従の日々を過ごすが、桶狭間の戦い以後、織田信長の盟友(事実上は臣下)として版図を広げ、本能寺の変で信長が明智光秀に討たれると、その混乱に乗じさらに勢力を広げた。豊臣秀吉との小牧・長久手の戦いを経て秀吉に従い、豊臣政権の五大老筆頭に列せられるが、秀吉の死後は関ヶ原の戦いで勝利し、征夷大将軍に任ぜられ、江戸に幕府(江戸幕府・徳川幕府と呼ぶ)を開く。当時としては極めて長寿の75歳(満73歳4ヵ月)まで生きた。
外国為替通貨が異なる国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法のこと。外国為替の取引では、必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換比率、すなわち外国為替相場が成立する。かつて日本においては、対外為替取引きは許可を受けた場合のみ許されるという閉鎖的な為替取引きであった。しかし、昭和54年に法律が大きく改正され、外国為替、外国貿易、その他の対外取引が自由に行われることを基本とし、対外取引に対し必要最小限の管理又は調整を行うことにより、対外取引の正常な発展、国際収支の均衡及び通貨の安定を図ることが目的とされることとなった。
子持ちかれいの煮付け【材料:4人分】かれい…4切れ(約400g)、しょうが…20g、生シイタケ…60g、水…500cc、酒…100cc、みりん…100cc、砂糖…大さじ2、しょうゆ…100cc。【作り方】かれいは表面に切れ目を入れ、熱湯をかけて霜降り状にし、水気を拭き取る。鍋に水、酒、みりん、砂糖、しょうゆを入れ煮立て、かれいを重ならないように入れ、シイタケも入れる。落とし蓋をし、煮汁を時々まわしかけながら弱〜中火で煮る。煮汁が半分くらいになったらしょうがの薄切りを加え、しょうがの風味が全体にゆきわたったら火を止める。かれいを器に盛り付け、シイタケ、しょうがを添え、煮汁をかけて出来上がり。【ポイント】かれいの子に火が通るまでしっかり煮る。うす味が好みの場合は砂糖を控えめにする。
ブラジル南アメリカに位置する連邦共和制国家で南米大陸で最大の面積を誇る。首都はブラジリアだが、日本では一般的にサンパウロやリオデジャネイロなどの都市のほうが有名。1908年から約40年間にわたる日本からの集団移民の歴史があり、現在では日系人の子孫は4世、5世の世代になり、ブラジル社会に溶け込んでいる。サッカーが非常に盛んな国で、サッカーブラジル代表は、FIFAワールドカップにおいて優勝候補の常連国である。有名な選手はロナウド、ロナウジーニョ、カカ、ロマーリオ、ジーコなど。
リチャード・ニクソンアメリカ合衆国の第37代大統領。1913年、カリフォルニア州南部、ロサンゼルス近郊のヨーバリンダ生まれ。母はドイツ系、父はギリシャ系で家庭的には宗教活動に熱心だったが、本人はそれほど熱心ではなかった。副大統領時、当時大統領であったアイゼンハワーとの間には確執があったといわれている。アメリカ大統領としてはじめての共産中国の訪問や、ベトナム戦争の終結、スペースシャトル計画など貢献も多いが、賄賂疑惑やウォーターゲート事件など、闇の部分をもった大統領とも評されている。
シンデレラむかしむかし、とても美しく、やさしい娘がいました。しかしお母さんが亡くなってしまい、お父さんが二度目の結婚をしたので継母と義姉たちと暮らしていました。継母とふたりの義姉たちはとても意地悪で、家の嫌な仕事は全部娘に押し付け、寝床や衣服も粗末な物をあたえ、おふろに入ることも許しませんでした。そして継母たちは娘のことを『シンデレラ』(灰かぶり娘)と呼びました。ある日お城の王子さまがお嫁さん選びの舞踏会をひらくため国中に招待状がおくられました。ふたりの義姉も招待され出かけましたが、シンデレラはひとり家でさみしく留守番していました。それを見かねた妖精がシンデレラの前に現れ、ドレスやガラスの靴、そして馬車まで与えました。しかし妖精は言いました。「わたしの魔法は12時までしかききません。かならずそれまでには戻ってくるように」と。シンデレラがお城につくと、その美しさに王子様はすぐに気が付き、他の誰にも目もくれず、シンデレラと踊りつづけました。楽しい時間は、あっというまに過ぎて、気づくと時間は12時前でした。シンデレラはていねいにおじぎをすると、急いで出ていきました。するとあわてた拍子に階段にひっかけてガラスの靴がぬげてしまいました。しかし取りに戻る時間もなく、シンデレラは待っていた馬車で急いで家に帰りました。シンデレラを忘れられない王子さまは忘れていったガラスの靴を手に「このガラスのクツの持ち主と結婚する」と国中を探しました。使いは、シンデレラの家にもやってきて、義姉たちがガラスの靴を無理やり履こうとしましたが、どうしても入りません。「わたしもはいてみて、いいでしょうか?」とシンデレラが靴を履いてみるとピッタリ。それからシンデレラは王子と結婚して、いつまでもしあわせに暮らしました。
名古屋愛知県西部(尾張地方)の都市で、同県の県庁所在地でもある。人口は全国第4位。東京と京都の間に位置することから中京とも呼ばれる、三大都市圏の一つである。名古屋は広域集客可能な繁華街となっており、市の中心部となる栄近郊は地下街が発達し、地下鉄網も充実している。地元住民は名古屋駅の事を名駅(めいえき)と呼ぶ。愛知県内では、豊田市・新城市・岡崎市に次いで4番目に広い面積を有する市である。名古屋市はトヨタを初めとする自動車の町、企業城下町として有名である。食べ物ではきしめん、手羽先、味噌カツ、味噌煮込みうどん、どて煮などが有名。
脂質体を動かすエネルギー源として使われるほか、体の中で神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作るのに欠かせない成分。脂肪酸からできていて、肉の脂身やラードなど(脂肪)や、コーン油や大豆油などに含まれている。脂質が足りないとエネルギーが不足して疲れやすくなったり、体の調子が悪くなったりする。また、摂りすぎると肥満になったり、動脈硬化などの生活習慣病の原因となることもある。熱とエネルギーを供給する栄養素で、脂質は、糖質の2倍のエネルギーを生成する。
ペストことの始まりは、リウー(主人公の医者)が階段でつまづいた一匹の死んだネズミだった。やがて、次々と死者が出はじめ、リウーは死因がペストであることに気付く。新聞やラジオがそれを報じ、町はパニックになる。楽観的だった市当局も、死者の数は増える一方で、その対応に追われるようになる。やがて町は外部と完全に遮断される。ランベール(記者)が妻の待つパリに脱出したいと言うので、コタールが密輸業者を紹介する。コタールは逃亡者で町を出る気はなかった。パヌルー神父は、ペストの発生は人々の罪のせいで悔い改めよと説教する。一方、リウー、タルー、グランは必死に患者の治療を続ける。少年が苦しみながら死んだことも罪のせいだと言うパヌルーに、リウーは抗議する。確かに罪なき者はこの世にはいないのかも知れない。やがて災厄は突然潮が退いたように終息する。人々は元の生活に戻ってゆく…
キューバ・リバーこのカクテルの誕生には、キューバ建国のドラマが背景にある。キューバがスペイン統治からの独立を果たした際、民衆が「ビバ!クバ・リブレ」(自由なキューバ、万歳!)と叫んだフレーズがそのままカクテルの名前になった。キューバ特産のラム酒を、当時、キューバ独立を支援していたアメリカのコーラで割るという2国間の友好関係の象徴でもあるカクテル。
歴代本塁打王(日本)小鶴誠、青田昇、杉山悟、藤村富美男、町田行彦、佐藤孝夫、長嶋茂雄、森徹、桑田武、藤本勝巳、王貞治、田淵幸一、山本浩二、掛布雅之、大島康徳、宇野勝、ランディ・バース、リック・ランス、カルロス・ポンセ、ラリー・パリッシュ、落合博満、ジャック・ハウエル、江藤智、大豊泰昭、山崎武司、ドゥエイン・ホージー、松井秀喜、ロベルト・ペタジーニ、アレックス・ラミレス、タイロン・ウッズ、タフィ・ローズ、新井貴浩、村田修一、小笠原道大、松中信彦、フェルナンド・セギノール、アレックス・カブレラ、中村紀洋、ナイジェル・ウィルソン、トロイ・ニール、小久保裕紀、ラルフ・ブライアント、オレステス・デストラーデ、門田博光、秋山幸二、ブーマー・ウェルズ、トニー・ソレイタ、野村克也…etc
神の手ゴールと伝説の五人抜きアルゼンチンのサッカー選手、ディエゴ・マラドーナはかつて神の子と呼ばれた天才レフティー。数々の名プレーを残しているマラドーナだが、中でも「伝説の5人抜き」と「『神の手』ゴール」は有名である。1986年6月、W杯・メキシコ大会準々決勝、対イングランド戦の後半早々、イングランドDFがGKへバックパスを送った瞬間、マラドーナがペナルティーエリア内に走り込んだ。焦ったシルトンとマラドーナとの競り合いになったが、マラドーナはボールを素早く左手で叩き、ボールはそのままゴールインした。イングランドの選手はマラドーナのハンドを主張したが、審判はマラドーナのゴールを認め、後にマラドーナがこのプレーを「あれは神の手と、マラドーナの頭から生まれたゴールだ」と発言した事から、「神の手ゴール」という呼称で巷で知られるようになった。それから4分後、センターライン付近でボールを奪ったマラドーナは、そこから右サイド寄りに猛然とドリブルを始め次々とイングランド選手をかわし、そのまま驚異的なスピードでペナルティエリアに進入。そして5人目のGKのシルトンをもかわして、マラドーナはそのまま無人のゴールにボールを蹴り込んだ。この伝説の5人抜きゴールは、マラドーナのプレースタイルを象徴するして知られている。
ソウルミュージック基本的にはR&B(リズム・アンド・ブルース)の一種で、1950年代から1960年代の初期にかけて、アメリカにおいてアフリカ系アメリカ人のゴスペルとブルースから発展しできた音楽の体系である。黒人ポピュラー音楽(ブラックミュージック)をソウル・ミュージック、と呼称する場合もある。著名なアーティストとしては、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、アレサ・フランクリン、オーティス・レディング、カーティス・メイフィールド、サム・クック、ジェームス・ブラウン、スティーヴィー・ワンダー、スモーキー・ロビンソン、ダニー・ハサウェイ、ザ・テンプテーションズ、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズなどがいる。
メインクーンイエネコでは最も大きな猫です。大きい猫では10キロを超えるネコもいます。名前の由来は、アメリカのメイン州のアライグマ(クーン)という意味の説が有力です。毛の色はブラウンタビーが一般的ですが、白や濃い茶色、グレーのメインクーンもいます。大きな体と正反対に性格はとても大人しく穏やかです。かといって甘えん坊かというとそうでもないらしく、ほとんど鳴かないネコもいるそうです。アライグマが祖先と云われているだけあって、水を飲むときに前足ですくって飲むメインクーンもいるという。胸元、首の下辺りにライオンのようなたてがみがあり見た目はかなり貫禄がある。下毛と長めの上毛が二層になっているのが特徴。
名作映画『ディア・ハンター』1978年公開のアメリカ映画。ユニバーサル映画製作、監督はマイケル・チミノ。ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、メリル・ストリープ出演。ベトナム戦争を背景に心身ともに傷ついた若き男女の友情を描いた青春映画。反戦映画という形態ではないが、戦争の悲劇性を描いた数多くの作品の中でも際立って高い評価を受けている作品である。劇中のロシアンルーレット賭博のシーンの緊迫感と悲劇性は映画史上において名高い。
チワワ体重が1〜3キロのとても小さい犬です。9世紀頃のメキシコのテチチという犬が祖先と云われていて、19世紀頃にアメリカで改良され、現在のチワワになったと云われています。毛が長いロングと、毛が短いスムースがあります。大きくて丸い目がとてもかわいい犬です。体は小さいですが臆病なわけではなく、結構強気で喧嘩っぱやいところもあります。飼い主や家族には甘えますが、知らない人には警戒心も強く神経質なところもあります。スムースのチワワは数年前アイフルのコマーシャルで一躍有名になりました。(クーちゃん)
更新日 2009年01月08日